デバイスでは、関連グループ企業におけるロジスティクスのノウハウから、製造業における物流との結びつきを重視し、取引物流会社との連携によるサプライチェーンマネジメントを実行しています。
また、異なる荷主様の貨物をコンテナに混載し、コストを抑えて配送するシステムや、国内外の物流センターを効率的に利用する共同物流のご提案などもさせていただいています。

共同物流とは、別々の荷主様の貨物を各地の物流センターごとに、コンテナへ取りまとめることで、効率的な配送可能にする方法です。それにより、物流コストを削減し、お客様の商品価格に貢献できます。

各工場よりセンターへ集荷した製品は、日本の物流センターごとに分別し、コンテナへ積み込みます。

コンテナで拠点の物流センターに輸送された商品は、そこから配送先ごとに仕分けます。